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国保料の負担軽減を求め、
​納付相談を改善

 墨田区は、国保料を毎年値上げしており、保険料を払いたくても払えない人が増えています。

 村本区議は、生活が困難な人まで差押えを行っている区の姿勢を厳しく批判し、減免制度など、区民の生活実態に寄り添った対応を強く求めました。

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​ 村本区議の論戦を受け、区も減免制度の周知を改善し、「国保だより」などに保険料減免の案内が掲載されるようになりました。国保料引き下げなど、さらに力をつくします。

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若者に対する就労支援を拡充

 「前の職場での過労やパワハラなどが原因で病気になり、仕事を探すのがたいへんな人も多い。生活福祉課と連携するなど、きめ駒から支援を行うべきだ」――村本区議は、先進的な自治体の取り組みを調査し、就労支援を区に提案。また、区内企業や求職者に対する労働基準法の周知徹底など、働きやすい環境づくりに努めるよう要求してきました。区は、「労働条件・職場環境に関するルールの周知を図っていく」と約束。

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 2018年4月からは、区庁舎内に「就職・仕事カウンセリングルーム」が設置され、子育て世代の女性や、若者の家族の相談も受けられるようになりました。

防災対策を前に進める

 自身による通電火災を防止する感震ブレーカーの普及、分譲マンションの耐震改修助成の補助金引き上げなど、災害に強いまちづくりについても、議会で質問しました。

​ 感震ブレーカーの普及について、2017年に区が予算を新たに付け、高齢者等に交付するようになりました。区の防災対策をさらに拡充させ、知人や水害に強いまちづくりが図られるようにがんばります。

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10月1日、東京都に対する国保問題に関する要請行動があり、参加させていただきました。要請行動のなかで私も発言。国保料の滞納者に対する強引な差し押さえをやめるよう要求しました。
滞納者の多くが所得の低い方々で、差し押さえも所得の低い層に集中しています。人道的な配慮が必要です。しかし、東京都は冷たい回答。差し押さえをどんどんやるかまえです。国保の差し押さえの問題については、墨田区議会の決算特別委員会でも追及。丁寧な対応を求めました。
ひとりひとり、くらしが大変な区民に寄り添う政治へ。引き続き頑張ってまいります。

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